旅行記

【台北市児童新楽園】フードコートでランチ

台北市児童新楽園ランチ

台湾、台北市にある台北市児童新楽園に行きました。

1日フリーパスを使ってコスパ抜群。

幼稚園児から小学生まで楽しめる遊園地です。

飲食店も充実。

コンビニ、フードコート、ファーストフード、レストランなどの飲食店があり。

その他にもアイス、台湾スイーツなど様々なスナック・軽食のお店やワゴンがありました。

ランチで利用したフードコートは広くて清潔!

実際に食べたメニューをご紹介します。

台北市児童新楽園のスナック・軽食はいろいろな種類がある

台北市児童新楽園・アイス屋さん

台北市児童新楽園にはスナック、軽食類のお店がたくさん。

台北市児童新楽園 公式ホームページ(中国語)

美食商品介紹

https://www.tcap.taipei/cp.aspx?n=FFD35B0EC16A8394

※公式ホームページの英語版のグルメ紹介一覧もありますが、掲載されている店舗と実際に入っている店舗と少し違いました。(2020年1月)

特に飲食店が集中していたのが、メインゲート入場して左手にあるビル内。

2階にフードコートとコンビニがあります。

1階ビジターセンターの近くや、3階の乗り物近くにもあります。

  • びよーんと伸びるトルコアイス
  • 便器のなかに◯んこ型のソフトクリームが入ったスイーツ
  • チュロス
  • ソフトクリーム
  • タピオカミルクティー
  • 焼いたイカ など

いたるところにお店やワゴンがあるので好きな食べ物が見つかります。

台北市児童新楽園のランチ・フードコート

台北市児童新楽園・フードコート

フードコートは訪れた時期は数店舗が工事中。

日本でおなじみのミスドあり。

回転木馬がフードコート内にあり。

木馬も工事中。

席数は多い。

テーブル席やカウンター席あり。

椅子は固定式。

固定式なのでテーブルが少し遠く、身長90cmの3歳児は食べずらそうでした。

ベビーチェアがたくさんあります。

台北市児童人楽園・ベビーチェア

フードコート内にトイレあり。

個室数が多く、清潔。

座席やトレイを下げる台車は常にスタッフさんが清掃していたのできれい、清潔。

台北市児童新楽園・下げ台

台北市児童新楽園フードコート・ドリンクとお菓子のお店

台北市児童新楽園・タピオカ

ここからは実際に頼んだメニューをご紹介。

フードコート内で利用したのはドリンクとアイスのお店、オムライスのお店、麺のお店の3店舗。

ドリンク・アイスのお店で購入したのはアールグレータピオカミルクティー。

$70(約280円)。

小さなサイズを頼んだのになかなか大きいサイズ。

タピオカがもちもちで美味しい。

英語が通じました。

ドリンクを注文するコーナーの後ろに量り売りのお菓子。

一見なんのお菓子かわからないけど、グミ、チョコレート類が多かったです。

台北市児童新楽園フードコート・四海遊龍

台北市児童新楽園・麺ランチセット

麺のお店”四海遊龍”はチェーン店。

お店前はなかなかの賑わい。

こちらでは麺とおかず、豆乳のセットを注文。

セットは$150(約600円)。

注文は中国語のみ。

注文後ブザーを渡されるので、ブザーが鳴ったら取りに行く。

日本と同じシステム。

麺は香辛料の香りが若干強めで美味しい。

付け合わせのおかずは白い何かw。

白いものは野菜だと思われるが、何の野菜かわからず。

食べてみると強烈なニンニク!

大人向けの味です。

白いおかずの正体・・・カリカリのセロリと千切りにんじん。タンパク質が豊富で自宅で飲むのに最適な仲間です!(公式HPより)大量のニンニクのおかげでセロリと気づかずに完食してしまったよ・・・!酒のつまみに最適。

豆乳は優しい味。

臭みもなくこどもでもごくごくいけました。

台北市児童新楽園フードコート・鴻屋蛋包飯

台北市児童新楽園・オムライス

”鴻屋蛋包飯”はオムライスのお店。

フードコートの中で珍しいキッズメニューあり。

1セット$200(約800円)。

子供向けで少量だろうと思い注文(4セット、3200円!!)。

台湾の食事の相場は日本に比べて比較的安い。

  • 有名高級店”鼎泰豊”の小籠包が10個 $210(約840円)
  • 屋台のルーロー飯 $15(約60円)

※キッズセットは鼎泰豊の小籠包とほぼ同じ値段!高っ!

実際に出てきたキッズセットは1セットの量が超多い!

子供1人で食べきれる量ではない。

値段は遊園地値段だとしても味がイマイチ・・・

唐揚げはほぼ肉なし。

めちゃくちゃ硬くてアゴ痛い。

オムライスは白ごはんに卵焼きがのっているだけ。

具のないカレー。

唯一食べることができたのが、プリン。

児童新楽園のフリーパスが1人、1日で約600円を考えるとめちゃくちゃ高く感じます。

あくまで個人の感想です。日によって違うかもしれません。

台北市児童新楽園のランチ・コンビニ、バーガーキング、その他レストラン

台北市児童新楽園・屋外飲食スペース
バーガーキング近くの屋外飲食スペース

フードコート以外にも、バーガーキングやBBQのレストランなど選択肢はたくさんあります!

バーガーキングとBBQレストランは隣の店舗。

カウンターのみ分かれていて、飲食スペースは共同。

両店ともお昼ごろにはレジに列ができ、席も混みあっていました。

台北市児童新楽園・コンビニ

セブンイレブンのOPENちゃん

台北市児童新楽園にはセブンイレブンがあります。

菓子パン、オニギリ、温めるおべんとうなど日本でもおなじみの商品を販売。

ラーメン類にお湯を入れるコーナーとイートインスペースもあり。

台湾のお菓子を買おう、とお菓子売り場を見てみましたが、ほぼ全て日本製・・!!

カップラーメン類もほぼ日本製。

そして日本の価格よりも少し高め。

飲み物類は台湾のお茶などが多かったです。

台湾のセブンイレブンのキャラクター『OPENちゃん』がかわいい。

オリジナルグッズが何種類か販売されていました。

台北市児童新楽園・外のスペースにもベビーチェアあり

台北市児童新楽園・屋外のベビーチェア

入口入ってすぐ左手にあるビジターセンターの近くにもスナック・軽食のお店が数店舗。

店舗前に机と椅子の屋外飲食スペースあり。

テントの屋根があります。

ベビーチェアもありました!

ベビーチェアの台数は多い。

台北市児童新楽園・お土産やさん

台北市児童新楽園・ビジターセンター前屋外飲食スペース
ビジターセンター前の屋外飲食スペース

余談です。

入口近くのスナック、軽食店の近くにはお土産やおおちゃ、パズルなどを扱うショップあり。

台北市児童新楽園のオリジナルグッズをお土産に買いますか!

と入ったところ、ほぼ日本製・・・w。

またはその他海外製。

台北市児童新楽園オリジナルのものはあまり種類がなかったです。

飲食店、スナック、軽食は日本の遊園地で売っているものと似ているので味の想像がつきやすいと感じました。

また英語メニューが少なかったものの、漢字なので想像しやすい。

フードコートのシステムも日本と全く同じなので注文しやすい。

使い勝手が良かったです。

その他台湾観光の記事はこちらから↓

子連れで迪化街(ディーホアジェ)を観光しました。

活気のある場所でした。

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