子育て

【年子・2歳差】子供3人以上をワンオペでお風呂にいれる

年子、2歳差で兄弟が生まれると毎日のお風呂が大変。

上の子が1歳、または2歳でまだまだ手がかかる。

加えて赤ちゃんも入れなくてはならない。

しかもワンオペって・・・無理w。

2人、3人、または4人の小さな子供のお風呂は本当に大変

しかし、2歳差と年子の子供4人を毎日お風呂に入れているうちに慣れてきました。

『お風呂ってめんどくさい』くらいにまで難易度が下がった。

というわけで2歳差、年子の兄弟や小さな子3人以上をできるだけ手を抜いて楽に入れる方法をご紹介します。

【年子・2歳差】首座り前の赤ちゃんと一緒に入る

新生児も沐浴期間が終わると一緒のお風呂に入れるように。

というわけで我が家では1か月検診でOKが出たあとから赤ちゃんと一緒に入っています。

しかし、最初から年子や2歳差の兄弟と首の座っていない赤ちゃんのを2人一度にお風呂に入れるのは難易度が高い

というわけで時間差で入れます

まず赤ちゃんを脱衣場にベビーラック(またはバウンサー)、プレイマットなど危なくないように寝かせます。

特に上からものが落ちてこないかよく確認

その横に肌着の袖を通したベビー服、その上に身体を拭くタオルを順番にセット。

お風呂上りにスムーズに身体を拭く→服を着せる、の流れです。

タオル代わりにバスローブも赤ちゃんを包みやすい。

くし、綿棒やおへそのお手入れ道具などもすぐに取れるけど赤ちゃんや上の子の触れない場所にセット。

その後、赤ちゃんを横目で見つつ、最初に自分と子供が洗う。

自分が洗っている間上の子は湯船に入れると危なっかしいので浴室のシャワーがかからないところで遊んでいてもらいます。

お風呂の中で遊べるおもちゃ必須です。

→洗い終わったら赤ちゃんを浴室へ入れ赤ちゃんを洗う。

→全員一緒に湯船に入る。この時に片手に赤ちゃん、片手で上の子を支えることになるので滑らないように気を付けます

→一緒に出る

→赤ちゃんをバスタオル(バスローブ)で包む

→自分と上の子を拭く

→上の子の着替え(ひたすら褒める)

→赤ちゃんのお手入れと服を着せる

という流れでお風呂上りを乗り切ります。

上の子は大げさなくらいほめて、できるところは自分で頑張ってもらいます。

【年子・2歳差】首座り後の赤ちゃんと一緒に入る

首が据わった、寝返ができる、お座りはまだ。

この時期はベビーチェアを浴室に持ち込んで、自分と上の子が洗っている間に浴室で座って待っていてもらいました。

しかし問題は3番目以降の赤ちゃん。

3歳、1歳と0歳のベビーチェアを入れるとさすがにお風呂場が狭い!

狭すぎて足を打ったり、待っている間にシャワーがかかってしまったり逆に危険。

そこで脱衣所にベビーチェアを置くことに。

赤ちゃんも賢くなってきたのでベビーチェアに入れた瞬間に泣く&脱出しようとする。

ベビーチェアがだめなら脱衣所に寝かせておく作戦。

しかし、寝返りができるようになり、寝返りでどこまでも行ってしまったり。

寝返りはできるけど寝返り帰りができなくて元に戻れずに大泣きしたり。

少しでも目を離すと赤ちゃんがいなくなってしまうので大変でした。

まずは赤ちゃんお気に入りのおもちゃを用意して渡す。

行ってほしくない方向におもちゃを仕込みます。

この期間はお風呂のドアを少し空け、様子を見ながら入ります。

また洗う時間もなるべく短縮。

シャンプーするだけでトリートメントまで完了するシャンプーも活用。

ちゃんと洗えてなくても大丈夫。

ゆっくり洗える日に洗えばよし!を合言葉にしていました。

というわけで自分と子供達をサッと洗い、洗い終わったら赤ちゃんを浴室へ入れる

→一緒に湯船に入る

→一緒に出る 

という首座り前の時期の赤ちゃんと一緒の流れになります。

お座りさえできれば浴室内に一緒に入ります。

座らせて危なくないおもちゃを渡し、シャワーがかからない場所で待つ。

上の子達にも赤ちゃんに気を付けてね、何かあったら教えてねと毎日言い聞かせていました。

【年子・2歳差・3人以上のお風呂】湯船のなか

湯船に入るときに一番注意が必要です。

子供が一瞬で足を滑らせて沈んでしまったり、溺れたりしないように気を使います。

親は赤ちゃんを片手で抱っこしつつ、年子または2歳差の上の子を湯船に入れる。

滑らないよう要注意です

我が家では子供が小さい時、上の子が沈まないようにお風呂のお湯は浅く張っていました。

親は寒いけど我慢。

寒いけど安全優先。

赤ちゃんは湯船の中でも常に片手で抱っこして上の子が転ばないように気を付けます。

赤ちゃんに浮き輪を付けるという手段もあります。

スイマーバは赤ちゃんの首にはめてお風呂に浮かせる浮き輪です。

生後1か月くらいから使えて赤ちゃんの水中でのエクササイズになります。

しかし目を離すのは危険。

また、浮き輪いいな!と上の子たちが興味を持ち触ってしまうので余計に危ない。

ある程度お湯を張らなくては浮かない→上の子が溺れる心配。

浴槽内でなかなか場所を取る、との理由から我が家では出番なしでした。

【年子・2歳差・3人以上のお風呂】着替え

一番の難関が着替え。

赤ちゃんは必ず一番に出してタオルで包む。

タオルだと足をバタバタしてはだけてしまうことも多かったので、着せるタイプバスローブが活躍。

厚手のバスローブだと冬場フード部分が乾きにくかったので頭からかぶるタイプで速乾性のあるものが便利です。

赤ちゃんは包むだけで身体が乾くので、あとは脇等拭けばよし。

オムツをはかせれば完璧。

上の子と自分が着替え終わったらゆっくりお世話します。

赤ちゃんを包み、その隙に自分と上の子を着替え。

なるべく上の子に声をかけてできるところはやってもらう。

できないところは手を貸します。

パジャマが後ろ前でも着てるならよし!

髪の毛がびしょびしょしていてもまあよし!

なんでもよし!

出来なくても褒めていると1歳半でもトライする姿が見られました。

ママVS子供 早く着替えしたほうが勝ち競争もよく開催しています。

上の子にはいろいろと我慢や自分でやってもらうことが多くなりますが、慣れると上の子も身体を拭いたりできるようになりました。

1人で年子、2歳差くらいの兄弟をお風呂に入れるのは大変です。

でも赤ちゃん時代のほんの数か月乗り切れば劇的に楽になります!

赤ちゃんが待てなくて泣いてしまっても、来年には歩くようになって一緒に入って楽になる!と思えば、少しは気が楽になります。

また毎日同じ手順で入ると子供も次の行動の見通しが立てやすく自分から動けるようになります。

親も段取りが分かるとぐっと楽になります。

数年後には子供1人で入ることになるので、赤ちゃんとのお風呂、楽しんでみてください。

ここまでで親は手入れをする時間が全くないことに気づきますw。

最近ドラッグストアで発見したサボリーノマスク。

1枚顔に貼るだけでお手入れ完了。

こどもとのお風呂上りが少し楽になりました。

夏場にこども3人連れて水遊びをする!

親1人で3人を水遊びする方法を考えました↓

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