子育て

【グラスデコ】コストコのステンドグラスキット・コツと注意点

雨の日、雪の日、暑い日など家の中で遊びたい。

家の中で集中して遊べるおもちゃは?

幼児でも遊べるおもちゃは?

というわけで以前から気になっていた工作系おもちゃ《グラスデコ》をコストコで購入しました。

《グラスデコ》はステンドグラス、サンキャッチャーなどが作れるおもちゃ。

購入の結果、お値段以上に楽しめました。

作るのに時間がかかるので、比較的長い時間楽しめる。

対象年齢は6歳以上だけれども、6歳以下でも楽しめる。

作ったあとも飾ったり、身に着けたりして楽しめる。

コスパ良し!

実際に《グラスデコ》を作ってみてわかった、つくる際のコツと注意点、年齢別の作品完成度も一緒にご紹介します。

コストコで売っているものと同じグラスデコキット↓

《グラスデコ》セット内容

《グラスデコ》のセット内容はこちら。

《グラスデコ》セット内容

  • キーホルダーのサンキャッチャー(中) 1個
  • サンキャッチャー(小) 12個
  • プチサンキャッチャー 12個
  • グラスデコ 19色、20本(黒は2本入り)
  • グリッターグルー 5本
  • のり 1個
  • リング 5個
  • ブレスレット 2個
  • 下絵シート 16枚
  • 下絵を描くフィルムシート 
  • 替えのペン先 2個

”グラスデコ”が色のついたボンドのことです。

ステンドグラスを作ることができる下絵シートが充実。

下絵シートの大きさはA4。

グラスデコ(ボンド)はステンドグラスを何枚か作っても余ります。

《グラスデコ》購入時注意点

コストコ・ステンドグラス箱裏面
チェックマーク→入っているキットの内容

購入時には必ず箱の裏面を見ましょう!

箱の裏面に入っているサンキャッチャー(小)の内容が書いてあります。

サンキャッチャーは全種類入っている!と思ったら、チェックの入っているボックスの内容のみでした。

キーホルダータイプのサンキャッチャー(中)は選べず。

プチサンキャッチャーは全ての箱に同じものが入っています。

分かりにくい・・・。

《グラスデコ》作るのに時間がかかる

コストコ・ステンドグラスパトカー

サンキャッチャーもステンドグラスも、実際に作ってみると比較的長い時間楽しめます。

なぜなら、色を塗るのに時間がかかるから。

ボンドを細かい部分に塗る作業が多く時間がかかる。

ボンドを大量に出して一気に塗ろうとするとはみ出します。

作品を乾かす時間は8時間必要です。

《グラスデコ》洋服に着いて乾燥すると取れない

コストコ・ステンドグラス洋服汚れ

箱裏面にアドバイスがあります。

  • もしグラスデコが洋服等についてしまった場合は直ちに中性洗剤と温水で洗い流してください。
  • お子さまにはオーバーオールか汚れてもよいお洋服で作業することをおすすめします。

実際、洋服についたボンド。

ついてすぐに洗い流せば水だけできれいになりました。

しかし、ボンドが乾いてしまうとアウト!

とれません・・・。

中性洗剤でこすっても落ちない。

洋服の生地がカピカピ、ごわごわになってしまいました。

汚れてもよい服をおすすめします。

ちなみにテーブルも汚れます。

テーブルは水で拭くだけで汚れが落ちました。

《グラスデコ》サンキャッチャーはつまようじ必須

サンキャッチャーはプラスチックの枠内にボンドを塗ります。

枠内は動物の目や模様など細かな部分あり。

ボンドの色を大めに出すとはみ出るので小出しにして伸ばすのがおすすめ。

つまようじまたは竹串必須です。

塗っている間に気泡が出てくる色もあったので、つまようじで潰して塗りました。

気泡をそのままにしておくと完成後もつぶつぶと残ります。

それはそれできれい。

色を塗ったら8時間乾かす。

ボンドが固まったら完成。

サンキャッチャーが壁にぶつかり1部分だけボンドの部分がポコッと取れました。

《グラスデコ》ステンドグラスは厚めに色塗り

ステンドグラスの作り方

  1. フィルムを下絵に重ねてのりで留める
  2. 下絵を黒でなぞる(絵の輪郭を描く)
  3. 8時間乾かす
  4. 絵の輪郭が乾いたら中に色を塗る
  5. 8時間乾かす

乾かす時間が多いです。

絵の輪郭はしっかりボンドを出して書きます。

そして重要なのが色塗り!

色はかなり厚めに塗ります!

厚めに塗らないと、シートからはがすときに破れる!!

厚めに塗るとシートから簡単にするっと剥がれます。

《グラスデコ》アクセサリーは大き目

アクセサリーはフィルムに好きな色や模様をデコレーション。

8時間乾燥。

乾いたら模様をはがし、アクセサリー土台にくっつける。

ブレスレット土台は子供には大き目。

切れ目があり、多少広がります。

指輪土台も子供には大き目。

サイズ調整はできず。

両方とも大人でちょうどいいくらいの大きさです。

《グラスデコ》4歳がやると・・・まぁまぁできる

コストコ・ステンドグラス4歳
下絵の輪郭は母作

4歳が《グラスデコ》をやると、まぁまぁできます。

まあまあできますが、サンキャッチャーはみ出して模様が消えたり。

下絵の輪郭は手伝いが必要。

何回かやっているとボンドが固まってフタが空きづらく、開けられない。

開けてー!と毎回持ってきます。

服は汚れます。

机も汚れます。

《グラスデコ》5歳がやると・・・できる

コストコ・ステンドグラス4歳

5歳が《グラスデコ》をやると、できます。

つまようじをつかって器用にボンドを伸ばします。

ステンドグラスの下絵の輪郭もまぁまぁ描けました。

《グラスデコ》対象年齢6歳以上は余裕

コストコ・ステンドグラス6歳

対象年齢以上だとさすがに一通り自分でできます。

ボンドの開け閉めもできる。

サンキャッチャーの細かい模様が出せる。

ステンドグラスの下絵もかける。

以上が《グラスデコ》のセット内容。

制作する際のコツと注意点でした。

《グラスデコ》のステンドグラス、実際窓に張り付けて飾ってみるととってもきれい!

太陽が入ると半透明になり、ラメがキラキラします。

8時間の感想直後は柔らかいです。

窓に貼っているうちにぱりぱりっと硬くなります。

作る過程も楽しめる。

飾って楽しめる。

アクセサリーで楽しめる、と楽しみ方がいろいろ。

コスパの良いおもちゃだと思いました。

《グラスデコ》の単色も販売されています↓

コストコに行ったらぜひ一緒に購入したいのが【学研ドリル】。

3冊セットでコスパ抜群です↓

L.O.Lサプライズ。

何通りにも遊べます↓

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