子育て

【子供の迷子】幼児~未就学児におすすめの迷子対策グッズ

【子供の迷子】幼児~未就学児におすすめの迷子対策グッズ

迷子紐やハーネスを卒業した2歳~6歳くらいの子供。

以前よりも行動範囲が広がり、自分の興味のあるところにまっしぐら!

1分間目を離すといない!

公園内で近くにいるはずなのにどこに行ったか分からない!

とヒヤッとすることがあります。

私も突然子供の姿が見えなくなり、焦ったことがあります。

(生垣の中でかくれんぼをしていたらしい・・・)

ハーネスや迷子紐は卒業したけれど迷子が心配。

子供の居場所がわかると安心。

というわけで迷子紐を卒業した幼児、未就学児の迷子対策について考えます。

ハーネスでの迷子対策はこちら↓

GPS付キッズ携帯

子供の迷子・GPS付キッズ携帯

《GPS付のキッズ携帯》を持っていれば居場所がわかる。

防犯ブザーにもなり安心。

もちろん通話もできる。

けれど、未就学児でキッズ携帯を持ち歩いている子供は少ないと感じます。

デメリットは幼児に持たせても操作がイマイチわからない。

遊びに夢中になるとキッズ携帯が邪魔になり、その辺に携帯を置いて遊んでしまうケースなどがあり。

GPS付スマートウォッチ

《GPS付スマートウォッチ》でも子供の居場所がわかります。

SIMを入れると通話をできるスマートウォッチも。

キッズ携帯よりも身体にフィットするのでより子供向きです。

スマートウォッチのデメリットはやはり未就学児には操作が難しい。

緊急ボタンを押すだけで親に危険を知らせる、などの簡単操作ができるスマートウォッチもあります。

GPS付タグ

《GPS付タグ》はキーホルダータイプで鞄や持ち物につけて現在位置を確認するもの。

アプリで子供の居場所が正確にわかる。

子供が親から何メートル以上離れたらアラームが鳴るタイプや、月額契約で使用するタイプなど。

デメリットは付けているものタグ本体と子供が離れると、子供の位置がわからなくなること。

かばんにつけていたのに、かばんが盗難されたなど。

子供が小さいうちは親から離れるとアラームが鳴るタイプのものが使いやすそう。

迷子札

迷子の定番《迷子札》。

名前などを刻印したチャームをキーホルダーにしてかばんにつける。

またはネックレスにして首かけるなど。

個人情報が書いてあるので、見えないように服の中につける。

鞄の内側につける、という工夫が必要です。

迷子バンド

《迷子バンド》は子や親の名前、連絡先を書いた腕輪を子供の腕に巻きます。

親の連絡先の他にアレルギーの有無、障害の有無なども書き込めるので保護する方も情報が得らます。

迷子シール

《迷子シール》はテーマパークなどでも配られていたりする定番の迷子対策グッズ。

名前や連絡先などを書いたシールを服に貼ります。

情報を書いたシールの上から保護シールを貼り、個人情報が見えないようにします。

迷子シールの他に、個人情報を入力して迷子情報をQRコードで読み取るバッジもあります↓

目立つ色の洋服を着せる

《目立つ色の洋服を着せる》《お揃いの服を着せる》対策は子供の多い場所では役に立つ対策です。

混みあっている場所で一瞬にしてわが子の居場所がわかる。

テーマパークに行く際ショッキングピンクの服を子供3人に着せたら目立って迷子防止になりました。

しかし、道を間違えて迷子になった時には効果を発揮しなかった。

混みあっている公園では子供の数が多すぎて目立たなかった、等の失敗がありました。

というわけで以上が幼児~未就学児にお勧めの迷子対策グッズでした。

幼児~未就学児の期間は親と離れて一人行動することも少ないので、普段の迷子対策なら離れるとアラームが鳴るタイプの使い勝手が良さそうです。

人混みに出かけるときは迷子に気を付けましょう!

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