子育て

大変すぎる【年子の寝かしつけ】ラクな方法は?寝かしつけをやめてみた

我が家は子供4人全員年子。

寝かしつけになると手が足りない。

特に0歳と1歳など生活リズムの違う年子兄弟の寝かしつけは大変!

年子の寝かしつけは大変?

ラクな寝かしつけ方法は?

など、実際に年子育児の中で感じた大変さや、我が家での寝かしつけが少しラクになった方法など詳しくご紹介します。

ちなみに『寝かしつけ』をやめたらめちゃくちゃラクになり、子供を寝かせることにイライラしなくなりました。

4台購入してわかった『年子育児に使いやすいベビーカー』はこちら↓

年子の寝かしつけは手が足りない

年子のねかしつけ・添寝

年子の寝かしつけはとにかく大変。

2人の子供の背中を同時にトントンするのは至難の業・・・!

特に一人が乳幼児だと授乳しながら上の子を寝かしつける、ということも。

明らかに手が足りない

年子で寝るタイミングが違う

年子に限らず、子供2人寝かせるときに困るのが『寝るタイミングが合わない』という点。

同じ時間に子供2人が同時に眠くなることはほぼあり得ない・・・。

部屋を暗くした後でもどちらかが話している、騒いでいる、泣いていることなどがある。

ネントレの本を読んでみる

外国の赤ちゃんは産まれた直後から自分の部屋で一人でベッドで寝ることが多い。

外国の赤ちゃんはなぜ一人で寝るなぜ寝かしつけ不要

年子も寝かしつけなしで寝てくれたらラクかも・・・!

と不思議に思いネットを検索したところ、「ネントレ」なるトレーニングを発見。

「ネントレ」とは赤ちゃんが自分の力で眠りに入るトレーニングのこと。

【ネントレの方法】

ネントレの具体的方法とは

  1. 赤ちゃんをベビーベッドなど安全な場所で一人にする
  2. 5分おきに様子を見『寝るよ。ここにいるよ、大丈夫だよ』と声がけ
  3. 赤ちゃんが眠るまで続ける

と、これだけ。

赤ちゃんが大泣きしても根気よく声掛け、安心させる。

それを2日、3日と繰り返していくとベッドに置いたらいつのまにか自然に寝る、というトレーニング。

赤ちゃんを実際にネントレしてみて

ということで赤ちゃんは出産退院直後、家へ戻ってからネントレ開始。

ネントレ1日目、泣き叫んでいる赤ちゃんの様子に何回も心が折れそうになる。

1日目は40分程泣き続け就寝。

疲れたのか初めて6時間程まとめて寝る。

2日目になると開始15分で爆睡。

3日目以降は寝入りに泣く、寝ぼけて泣くなどが無くなり一人で寝ることを覚た!

新生児でも一人で寝れた!

ネントレにはベビーモニターがあると安心↓

年子の寝かしつけが不要になった

ということで

  • 毎日決まった時間に部屋を暗くしベッドに寝かせる
  • 毎日決まった時間に起こす、太陽の光を浴る

を続けていたらだんだんと昼間もリズムがつき、夜はだいたい同じ時間に一人で入眠

そのまま寝かしつけが必要なくなった!

添寝もあり

ネントレのデメリットは特になし

「子供と添寝できるのは今のうちだけだからいっぱいしたい!」という方には少し寂しいかも。

また添寝に慣れていないので、旅行で添寝プランだと親が非常に窮屈なことぐらい。

ネントレのメリットはありすぎる!

  • 寝かしつけに使っていた時間を自分の時間として使える
  • 子供自身の寝る力がつく

ということがわかりました。

年子でもそれぞれの子供が一人で寝てくれると本当にラク。

どなたかの参考になれば幸いです。

年子は寝かしつけだけでなく、お風呂に入れるのも大変。

『ワンオペでラクにお風呂にいれる方法』をご紹介します↓

年子が少し大きくなるとケンカを始める・・・↓

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