子育て

【年子寝かしつけ】イライラしない方法

我が家は子供4人全員年子。

年子の寝かしつけは大変!

寝るタイミングが違ってイライラする!

など年子ママ友が良く話しています。

確かに0歳と1歳など生活リズムの違う小さな年子兄弟の寝かしつけは大変!

我が家では1人目の寝かしつけが大変過ぎて途中から『寝かしつけ』をやめました。

『寝かしつけ』をやめたらめちゃくちゃラクになった。

年子でも子供を寝かせることにイライラしなくなったのでご紹介します。

赤ちゃんてずっと寝てるよね?(勘違い)

初めての赤ちゃんの時。

寝かしつけが大変でイライラしていました。

それまで赤ちゃんにあまり関わったことがなかった自分のイメージでは

  • 赤ちゃんはベッドでずーっと寝ている
  • 赤ちゃんは抱っこしたら寝る
  • 赤ちゃんは寝るのが仕事

と本気で思っていました。

ベッドに置くと泣く「背中スイッチ」があることも産んでから初めて知った・・・!

なんでこんなに寝ないんだ!と毎日イライラ。

1人目は生後4か月までほぼ寝ない

1人目はまとまって寝ない日々が生後4か月まで続きました。

助産師さんや保健師さんに添寝、添い乳を何度も薦められました。

しかし、もし赤ちゃんと一緒に寝ていて潰してしまったらどうしよう?

という恐怖があったので添寝はなし。

外国の赤ちゃんはなぜ一人で寝る?

外国の赤ちゃんは産まれた直後から自分の部屋で一人でベッドで寝ることが多い。

なぜ外国の赤ちゃんはベビーベッドで一人で寝るんだ?

わが子は抱っこじゃないと寝ないしまとまって寝ない。

なぜだ!?

と不思議に思いネットを検索したところ、「ネントレ」なるトレーニングを発見。

「ネントレ」とは赤ちゃんが自分の力で眠りに入るトレーニングのこと。

ネントレ実践!

赤ちゃんをベビーベッドなど安全な場所で一人にします。

このとき5分おきに様子を見『寝るよ。ここにいるよ、大丈夫だよ』と声がけしに行きます。

このとき赤ちゃんは大泣きします。

1時間大泣きする赤ちゃんもいるそう。

この時根気よく声掛け、安心させます。

それを2日、3日と繰り返していくとベッドに置いたらいつのまにか自然に寝る、というトレーニングです。

ネントレ1日目、泣き叫んでいる赤ちゃんの様子に何回も心が折れそうになりました。

40分程泣き続け就寝。

疲れたのか初めて6時間程まとめて寝てくれました。

2日目になると開始15分で爆睡。

3日目以降は寝入りに泣く、寝ぼけて泣くなどが無くなり一人で寝ることを覚た!

ネントレすごい!

ネントレにはベビーモニターがあると安心↓

2人目は退院翌日からネントレ開始

2人目は生まれて病院を退院した翌日からベビーベッドで1人寝にチャレンジすることに。

上の子の寝るタイミングに合わせて授乳、オムツ替え。

あとは暗くした部屋のベッドに置くだけ。

退院翌日からずっとそのリズムを続けていたら全く泣くことなく寝るようになりました。

ちなみに1人目と2人目は別部屋で就寝。

3番目、4番目もネントレ

3番目、4番目もおなじ要領です。

毎日決まった時間に部屋を暗くしベッドに寝かせる。

毎日決まった時間に起こす、太陽の光を浴る。

これだけで夜の寝かしつけは全くなくなりました。

上の子が外遊びや幼稚園に行くようになると毎日同じ時間に家にいるのが難しい。

というわけで下の子は眠そうになると抱っこ紐へ。

毎日ほぼ同じ時間に同じ行動をすると子供も慣れるのか多少騒がしくても寝てくれます。

添寝もあり

年子のねかしつけ・添寝
添寝もかわいい

ネントレのデメリットは特にないです。

「子供と添寝できるのは今のうちだけだからいっぱいしたい!」という方には少し寂しいかも。

また添寝に慣れていないので、旅行で添寝プランだと親が非常に窮屈なことぐらい。

ネントレのメリットはありすぎる!

  • 親も子も質の良い睡眠がとれて日中も元気に過ごせる。
  • 寝かしつけに使っていた時間を自分の時間として使える
  • 子供自身の寝る力がつく

ということ。

寝不足での育児、しんどいですもんね。

というわけで年子育児、『寝かしつけ』をしない。

『寝かしつけ』でイライラしない方法は赤ちゃんに『ネントレ』をする、ということでした。

どなたかの参考になれば幸いです。

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