お出かけ

筑波JAXAを子供と見学に行く・夏休みの混雑状況2019

夏真っ盛りの8月中旬。

子供が突然「宇宙に行きたい!」。

あまりに突然のことだったので「え・・・?」となりましたがw。

この機会にテレビ等でよく紹介されている茨城県つくば市にあるJAXAに見学に行ってきました!

JAXAの施設、なんと見学無料です!

無料なのは良いけれど、 夏休みは混雑している?

幼児でも楽しめるのかな?

休憩できる場所などははあるのかな?

実際見学に行った時の混雑状況と、幼児でも楽しめるのかをレポートします。

筑波JAXAを子供と見学・駐車場混雑状況

筑波JAXAがあるのは茨城県つくば市。

筑波JAXAホームページ

都内からだと車で1時間強で到着です。

電車だとつくばエクスプレス「つくば駅」からバス、またはタクシーで約10分。

またはJR常磐線「荒川沖駅」からバス、またはタクシーで約15分。

広大な研究所の広大な敷地があるために、駅から少し離れています。

我が家は車で向かいました。

到着後まず敷地内に車で入場。

駐車場に入る前に警備員さんから紙の駐車許可証をもらいます。

それと同時に人数の確認。

人数の分の首から下げる『見学者証』を受け取ります。

JAXA駐車カード

駐車許可証は駐車の際にダッシュボードの見える位置に置いておくように言われます。

本来なら展示館「スペースドーム」の横が駐車スペースとなっていますが、今回案内されたのは「スペースドーム」とは反対方向の砂利の駐車場でした。

駐車場は無料。

駐車場の待ち時間はなし。

ホームページには駐車場50台とありますが、それよりも車が止まっていたように思います。

案内された奥の駐車スペースは砂利というよりも、草原。

草ボーボー!!!w

車を止めてベビーカーを開いたものの、草と砂利で押せません。

駐車場を出たところから整備された歩道になります。

ここで『見学者証』を首から下げていないと注意されます!

『見学者証』が1歳の子には長く、踏んで首が危なかったので私が持っていましたが、警備員さんに怒られました。

『見学者証』は大人が首から下げてちょうどいいくらい。

その場で1歳の子供にかけたけれど、やはり絡まって危なかったのでその後は私が持っていました。

JAXA入口

歩道を歩いて見学スペースへ移動中にロケットが見えてきます。

筑波JAXAを子供と見学・展示館(スペースドーム)の混雑状況

訪れたのは夏休み、平日の午前中。

展示館「スペースドーム」はベビーカーを押すのがためらわれるほどの混雑ぶりでした。

JAXAスペースドーム入口

ベビーカー置き場は特になかったのですが、入口を入ったところに何台か置いてありました。

そこにベビーカーを置いてから見学開始です。

ちなみに見学は3種類。

  • 自由に見て回れる自由見学
  • 無料ツアー見学(1日5回開催)
  • 有料ツアー見学(事前予約制・18歳以上500円/1人)

無料ツアー、有料ツアーともに小学校高学年以上向けの内容です。

というわけで今回は自由見学。

訪れた当日のお昼頃の無料ツアー、約40名弱の方が参加していました。

JAXA見学ツアー

ガイドさんの近くに行かないとあまり音声が聞き取れないかな?

ツアーを見かけたときは通路いっぱいに人がいました。

ドーム内には階段があり、高いところや内部を見学できますが圧巻です!

JAXA展示

一番人気なのは宇宙服を着ているような写真が撮影できるコーナー。

宇宙服は2つ展示、15組ほど待っていました。

JAXA宇宙服展示

「スペースドーム」内にもお手洗い、多目的トイレがあります。

「スペースドーム」内の女性トイレに乳幼児が座れるベビーキープはありませんでした。

こちらでのオムツ替え設備は多目的トイレの利用か、「プラネットキューブ」の授乳室を利用しましょう。

JAXAお手洗い

筑波JAXAを子供と見学・プラネットキューブのカフェ

JAXAplanetcube

筑波JAXAの見学者スペースには軽食を販売しているカフェとお土産を売っているミュージアムショップがあります。

カフェ、ショップのどちらも企画展が行われる「プラネットキューブ」内にあります。

「プラネットキューブ」では企画展示もあり無料見学できます。

休憩スペースが入口入って中央、右手にカフェです。

カフェではコーヒーやパンの軽食販売があります。

訪れた日の11時頃、カフェには列ができていました。

休憩スペースも満席。

休憩スペースの周りに立って飲み物を飲んだり、休憩する人達が多かったです。

「プラネットキューブ」内はベビーカーを押すのが困難なくらいの混雑ぶりでした。

授乳室、オムツ替えスペース、多目的トイレはこちらの「プラネットキューブ」奥にあります。

☆ごみは各自でお持ち帰りください

とあるのでオムツは持ち帰りましょう。

筑波JAXAを子供と見学・プラネットキューブのミュージアムショップ

同じく企画展「プラネットキューブ」内にあるのがミュージアムショップ。

JAXAのオリジナルグッズ、NASAグッズ、クッキーや宇宙食等販売しています。

訪れた日の11時ごろは激混み!

店内は都内朝の通勤電車ぐらい人がいました。

6歳の子供が押しつぶされそうになっていました。

レジは4人ほど並びましたがとってもスムーズ!

お土産に宇宙食たこやきを購入。

4個入り540円。

タコも紅ショウガも乾燥状態で入っています。

JAXA宇宙食たこ焼き

味はまんまたこ焼き!

紅ショウガの味もしっかりわかる。

ですが、食感がかさかさ、カリカリとしていてイマイチでした・・・。

宇宙食はここでしか買えない!と思い込んで必死になって購入してみましたが、この後訪れたエキスポセンターでも売っていました。

エキスポセンターの売店は見やすくて、ガラガラでした。

ちなみにネットでも販売しています。

わざわざ並んで買わなくてもよかったな・・・w。

バニラアイスとか美味しそうです。

その他にはチーズケーキなどが売っていました。

筑波JAXAを子供と見学・乳幼児は楽しめるのか?

展示館「スペースドーム」は入った瞬間に青い地球の展示がありわくわくします。

テレビでもよく紹介される、JAXAといったらここ!のような代表的な場所です。

JAXAロケット

しかし宇宙や「はやぶさ」に関して予備知識のない子供には少し難しかったかな?という印象です。

展示品の説明書きは大人の目線にあるものが多かったです。

また説明書きは漢字があるので幼稚園児の子供は読めないために一つ一つに説明が必要でした。

幼稚園児は説明しても宇宙自体がよくわからない、といった反応でした。

宇宙食の展示もありましたが、イマイチイメージが湧いていない様子。

展示内容もツアー同様、小学校高学年以降向けだと思います。

または宇宙やはやぶさに関する予備知識があったらもっと楽しめたのかもしれません。

1歳に関しては展示スペースを仕切る柵よりも小さいので普通に柵をすり抜けて展示物のほうへ歩いていこうとしまい焦りました・・・。

我が家の1歳児が楽しんだものは最初の地球のオブジェと、「スペースドーム」内の階段のみでした。

JAXA階段

やはり宇宙に興味を持って、説明がある程度分かる年齢になってからのほうが見学を楽しめそうな施設です。

ちなみにわりと近くに『つくばエキスポセンタ―』もあります。

こちらの施設も科学技術を学ぶ場所。

しかし、JAXAと違い体験型なので1歳児でもとっても楽しめました!

JAXAとセットで周るのがおすすめです!

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