旅行記

LCC機内での子供が飽きない過ごし方

LCC航空では機内食、機内エンターテイメントの映画や音楽の提供が基本的にないです。

必要な分だけ追加でサービス料を支払い、サービスを受けます。

その分航空運賃が安い!

なにもないので子供達は飽きるかな~と思いましたが事前準備をしっかりすれば大丈夫。

今回は東京成田国際空港→那覇国際空港まで3時間半の旅。

おもちゃ、本、シールブック、お菓子でとっても快適に過ごせました。

3時間半、LCC機内で子供たち4人がどのように過ごしたのをご紹介します。

ちなみに飛行機の時間帯は往復ともに午後の時間帯です。

LCC機内での子供が飽きない過ごし方・事前準備 

こどもが赤ちゃんの頃は新しいおもちゃを購入→飛行機に乗るまで秘密にしておく。

飛行機内で出す、という感じにしていました。

目新しいおもちゃで気を引く作戦です。

こどもの年齢も上がってきたので、今回は飛行機に乗る前に本屋さんへ行きます。

6歳、4歳、3歳は自分で好きな本を1冊選び購入します。

このときのポイントは「自分で選ぶ」という点。

自分で選んだ好きなものであれば、多少つまらなくてもふてくされることなく読んでくれます。

また付録など作る手間のある本もおすすめ。

作るのに時間がかかり、そこから遊ぶので長く楽しめます。

また、迷路やドリルなど考える系の本もはまれば集中する時間が長くなります。

しかも知力も上がるので一石二鳥!

『ノージーのひまつぶしブック』はまさにひまつぶしのための本!

考えてひまをつぶすという内容で、乗り物内だけでなく普段の生活の中の隙間時間でも楽しめます。

ただ、どんなに気に入った本でも音のなるものは周りの人へ迷惑になるのでやめておきましょう。

次にお菓子を購入。

離陸、着陸の時の耳抜き用に飴を購入にします。

普通の飴だとすぐ無くなってしまうので、棒付きのチュッパチャップス等なら長く食べられます。

また普通の飴だと小さい子はうっかり飲み込んでしまうなどの危険がありますが、棒付きなら安心です。

その他の持ち込みおやつはグミ、ラムネ等です。

グミ、ラムネは匂いが出にくいですが、あっという間に食べてしまうのが難点。

クッキーはカスが散らばりやすいので△。

せんべいは匂いがするので△。

1歳児には歯固めEDISONの歯固めクッキー(カスが落ちにくいもの)を西松屋で購入。

ずっと口にものを入れていると虫歯になりやすい、と聞いたことがあるので普段歯固め系のお菓子は買いませんが、今回初めて買ってみました。

味はとてもおいしい!

ずっとかみかみできる点は◎。

手づかみしやすい点も◎。

しかしずっとかみかみ、よだれがだらだら→クッキーがべちょべちょなる。

そんな手で洋服にタッチ~!されると厄介です。

特にチョコレート味は着いたものがなかなか落ちなかった・・・。

結局ある程度細かく砕いてあげました。

そしてDVD。

Kindle にAmazon primeのキッズチャンネルから好きそうなアニメを10本ダウンロードしました。

オフラインでも視聴できるのでとても楽です。

ただし、視聴開始後72時間でサービスが終わってしまうので、

見終わってしまったら帰りの便用にホテルなどのWi-fiを利用し新しいアニメをダウンロードしたほうがよさそうです。

最後にペットボトルの飲み物。

LCC機内で購入もできますが、離陸時に耳が痛い!飴だけではどうにもならない!ということもあるので用意したほうが無難だと思います。

ストローキャップがあるとこぼしにくく、小さな子供でも一人で開けることができるので便利です。

また子供が機内で快適に過ごせるグッズは足置き!

足がブラブラしないだけで落ち着くようです。

ストッケのジェットキッズはトランクとしても活用でき、乗り物としても活躍!

機内では足置き兼簡易ベッドになるのでお昼寝する子供にもぴったりです!


LCC機内での子供が飽きない過ごし方・6歳編

6歳になると3時間程の近距離なら一人で座っていられることが可能に。

また「機内ではおとなしくしようね」と約束を守ることもできるので、かなり楽ちんです。

自分用のリュックに自分の本、おやつを詰めて機内では自分の足元に置いていつでも自分で取り出せるようにします。

今回6歳児は事前にまんがと小説が一体化した本を購入しました。

また、本とおやつ以外にも家にあったペン、レターセット、スタンプ、シールなどを持っていきました。

離陸中は飴を食べて耳抜き、シートベルトサインが外れてから本を読んだり、手紙を書いたり。

DVDをみたり、トイレに行ったりして大人しく過ごしました。

最後列はトイレが真横な為、トイレも一人で行けました。


LCC機内での子供が飽きない過ごし方・4歳・3歳

キャンディー

Photo by Mong Bui on Unsplash

なかなかやっかいなのがこの年齢。

集中して座り続けることが難しい。

すぐに飽きる。

いつも同じようなことをやったり、喧嘩が絶えないw。

上手いこといけば昼寝をしてくれるかも??

と機内での過ごし方を一番心配した2人でした。

結局期待した昼寝は興奮のためにしてくれませんでした。

しかし買った本を交換して読む、一緒に遊ぶなど、珍しく喧嘩をしなかったので快適なフライトになりました!

ー事前購入した本ー

4歳→たのしい幼稚園

3歳→シールブック

シートベルトサインが消えてから本を解禁しました。

途中まではそれぞれ本を読んでいましたが、途中から4歳の付録づくりが始まり、長い時間熱中して付録を作っていました。

今回の付録は切り取り→組み立てるものだったので比較的長い間集中して取り組めました。

すでに出来上がっている付録やビーズなどの細かいものは転がってなくなってしまうと探したり拾うのが大変なので避けたほうがよいです。

あと、本とおやつ以外にもこの二人には一人ひとつづつお気に入りグッズを持たせます。

ぬいぐるみと毛布でだいぶかさばりますが、あれば安心。

これさえあれば慣れないホテルに泊まるときも、心のよりどころになるので安心です。


LCC機内での子供が飽きない過ごし方・1歳編

ベビーシューズ

Photo by Wes Hicks on Unsplash

1歳は1歳でも、1歳になりたてと2歳になる寸前ではだいぶやっかい度が違います。

我が家はちょうど歩き始めの1歳3か月。

長距離は歩けないけど、行きたいところには行けるので、隙あらば歩きたがります。

そのため、飛行機の時間に昼寝をあわせるために昼寝の調節をしました。

普段朝寝は30分程ですが、ここを起こさずに寝れる分だけ寝かせておきます。

そうすると昼ご飯をたべても眠くならないので搭乗口付近で気が済むまで歩かせます。

午後の飛行機に乗るころにはだいぶ眠くなります。

離陸の時は歯固めクッキーをあげました。

クッキーをもぐもぐしているうちに目をこすり始めたので、抱っこ紐に入れ、おしりをトントンするうちに寝てしましました。

親はつらいところですが、このまま抱っこの体制で2時間。

起きた後は3歳、4歳の隣の席に移動し、一緒に本をみたり座席に立ったりして遊びます。

1歳児用におもちゃを持っていくことも考えましがた、かさばるので却下。

ストローが大好きなので用意したものをあげたら大喜びで静かに遊んでくれました。

以上が年齢別、LCCでの機内の過ごし方でした。

小さい子供がいても大丈夫!

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