旅行記

【飛行機】こどもの耳抜き対策とタイミング

飛行機・子供の耳抜き対策とタイミング

子連れで飛行機に乗る際、心配なのがこどもの耳抜き。

飛行機上昇や下降のとき、耳抜きができないと耳がとっても痛い!

しかし子供は耳抜きが苦手。

たまに機内で『耳がいたい~』と泣いている子もたまに見ます。

我が家にも耳抜きが苦手な子供がいます。

飛行機に乗るときは子供自身も若干不安そう。

というわけで、今まで行ってきた数々のこどもの耳抜き対策とベストな耳抜きタイミングをご紹介します。

耳抜きができずに航空性中耳炎になりました(大人が・・・)↓

子供の耳抜き対策【赤ちゃん】・授乳か飲み物、おしゃぶり

赤ちゃんの耳抜き対策は授乳、または飲み物を飲む、おしゃぶりをするです。

授乳したり飲み物を飲むことで耳抜き対策になります。

飛行機内で授乳の際は授乳ケープを忘れずに!

赤ちゃんや幼児用の飲み物は手荷物検査時に申告、検査を受けると機内へ持ち込めます。

☆マグに入った飲み物の保安検査は容器のフタをあけて検査官が液体の匂いを確認する、でした。

飲み物は機内の気圧変化でもれたり、飛び出すことがあるので要注意です。

ジップロックにいれておくと多少もれても安心です。

紙パックの小さなジュースも赤ちゃん、幼児用なら持ち込み可能。

小さすぎるとすぐに飲み干してしまう可能性あり。

また、好きすぎると一気に飲みほしてしまう可能性あり。

嫌いな味だと飲まないこともあります。

飛行機に乗る前に同じものを購入して、実際に子供に飲ませて確認しましょう。

日頃からおしゃぶりを使っている赤ちゃんはおしゃぶりを忘れずに!

おしゃぶりをしゃぶることで耳抜き効果があります。

子供の耳抜き対策【1歳~2歳】・飲み物、ラムネ、グミ、歯固めクッキー、棒付きあめ

1歳~2歳の子供の耳抜き対策は飲み物、ラムネ、グミ、歯固めクッキー、棒付きのアメです。

飲み物は赤ちゃんと一緒。

おしゃぶりも効果的です。

1歳~2歳くらいになるとオヤツが食べられるようになります。

1歳児にお勧めなのがラムネやグミ、歯固めクッキーなど

ラムネはアンパンマン、ミッキー、トーマスなどかわいいキャラクターのものもあります。

PETZ(ラムネ)もおススメ。

ラムネが容器から1つづ出てくる様子が面白いらしいです(子供談)。

ラムネがキャラクターの首あたりから出てきますw。

ラムネを入れる容器はキャラクターがついています。

キャラクターはかなりの種類が販売されているので、好きなキャラクターがきっと見つかるはず。

珍しいキャラクターはプレミアがついているとか・・・!

ラムネは補充式。

お気に入りの容器にラムネを補充します。

補充用のラムネは小さいので、持ち運びの荷物が若干減ります。

キシリトールが入ったタブレットも1歳半から食べられます。

グミも定番です。

歯固めクッキーも鉄板。

子供が時間をかけてなめたり、がじがじします。

なかなかなくなりません。

よだれで溶けたクッキーが洋服につくと落ちにくかったです。

もう少し大きい2歳児には棒付きのキャンディー

アメ玉が上手く食べれる子はアメ玉でも大丈夫。

アメ玉を普段食べなれていない子供はアメを飲んでしまわないように棒付きキャンディーをおすすめします。

チュッパチャップスは約30分程もちますが、我が家の子供は途中で飽きます。

2歳児にはぺこちゃんやミッキー、アンパンマンキャンディーあたりがちょうどよい大きさのようです。

1歳児と乗った飛行機内での過ごし方はこちら↓

子供の耳抜き対策【3歳~】飲み物・アメ・ガム・口を開けて動かす

3歳児になると飲み物、ラムネ、グミ、アメなどの他にガムが食べられるようになります。

飛行機が下降するとき、離陸のときよりも時間がかかります。

その時はガムが活躍。

長い間かんでいられます。

キシリトールが入った子供用のガムもいろいろな種類が販売されています。

うっかり飲み込まないように要注意です。

3歳ごろになると口を大きく開けたり、あごを動かすこともできるようになります。

この動作も耳抜きには効果あり。

子供用の飛行機用気圧コントロール耳栓

もう少し大きな子供には飛行機用の気圧コントロール耳栓があります。

飛行機内の気圧の変化をゆっくりと行ってくれる耳栓です。

小さいサイズのものなら子供でも使えます。

(2歳児は嫌がりました)

4歳児、5歳児が実際に試着した様子です↓

https://tw4kids.com/silenciaflightair

耳栓をした状態は少し違和感がある様子。

慣れるまで時間がかかりそうなので事前購入、試着をおすすめします。

子供の耳抜きタイミング・離陸直前に準備

以前、飛行機に搭乗した時、飛行機が滑走路を走りだしたので授乳。

と思ったら、飛行機はまだまだ飛ばなかった!

そのまま滑走路をだいぶ走りました・・・。

授乳終了後に離陸。

というわけで耳抜き失敗。泣きました。

子供がアメをかんで食べたのですぐになくなった・・・。

ジュースをあげたら一気飲みした・・・。

など以外とタイミングがずれます。

授乳、飲み物でもアメでも、飛行機が滑走路を動き出して、『ポーン、ポーン、ポーン』と3回となったら離陸直前が耳抜き開始のタイミング!

そこから授乳やアメを食べ始めるとちょうど離陸時に耳抜きができます。

授乳の場合上手くいくと安定飛行に入ったところで寝てくれる、ということもあります。

子供の耳抜きタイミング・下降時は約30分前から

下降時は離陸時と違い、コレ!というタイミングが難しいです。

だいたい30分くらい前に”あと〇分程で着陸予定です~”のようなアナウンスが入ったら、耳抜き対策するようにしています。

30分程前からこまめに飲み物を飲んだり、アメやガムを食べたり。

赤ちゃんが起きている場合は授乳したりなど。

以上が飛行機内での子供の耳抜き対策です。

離陸や着陸時にうまく耳抜きができると、親も子供本人も飛行機内がラクになります。

飛行中ずーっと耳に違和感があるのは嫌ですもんね。

我が家は何回も耳抜き対策に失敗しています。

しかし、最近は子供が「耳が痛くなりそう」と、自ら飲み物を飲んで耳抜き対策をしたりしてくれます。

少しでも飛行機内で快適に過ごす方法のご参考になれば幸いです!

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