子育て

よく傘を壊す小学生におすすめ【壊れにくい丈夫な傘】6選

小学生がよく傘を壊す【壊れにくい丈夫な傘】6選

我が家の小学生の子供が頻繁に傘を壊して帰ってきます。

小学生の本人曰く「何もしていないのに壊れる」とのこと。

大人の感覚だと「そんなに壊れる!?」と思いますが、いろいろなママから「子供の傘が壊れて困る」という話をよく聞きます。

いつになったら傘を壊さなくなる?

壊れにくい傘は?

など、よく傘を壊す小学生にオススメの【壊れにくい丈夫な傘】6選をご紹介します。

※傘を壊さずに大事に使う子もたくさんいます!

小学生が傘を壊す理由

小学生が傘を壊す理由
壊れた折りたたみ傘

小学生はなぜ傘を頻繁に壊すのか?

壊す理由として考えられるのが

  • 傘で木などを叩く
  • 水や泥の中に傘を突っ込む
  • ガードレールなどにぶつける
  • 傘を引きずる 
  • 傘に体重をかける など

我が家の小学生は「何もしていないのに壊れる」と言っていましたが、実際に外で見た時には泥の中に傘の先端を突き刺して遊んでいました。

男女問わず、傘を壊す子は壊します。

いつ頃になったら傘が壊れなくなる?

一体いつになったら傘が壊れなくなるのか。

先輩ママ曰く、本人が無意識で適当に傘を扱っている低学年はすぐに壊れる。

小学校高学年になると傘の壊れる頻度が減っていく。

中学生になると傘がめったに壊れなくなるということです。

おすすめなのはグラスファイバー骨の傘

よく傘を壊す小学生・グラスファイバー傘

グラスファイバーとはプラスチックに繊維を混ぜた素材のこと。

プラスチックよりも頑丈でしなやかに曲がります。

傘の親骨、受骨共にグラスファイバーだと強風でも壊れにくいです。

頑丈なグラスファイバー傘のデメリットは壊れた時に危ないこと。

頑丈なので壊れにくいものの、折れた箇所は危険。

素手でさわらないようにしましょう!

グラスファイバーのかわいい傘

女の子にオススメなのが、グラスファイバー骨のかわいい傘。

傘の親骨や受骨部分がグラスファイバー製なのでしなやかで強風でも折れにくい。

リボンやフリルがかわいいので女の子が喜びそうです。

グラスファイバーのかっこいい傘

傘の骨の部分が丈夫なグラスファイバー。

普通の傘と折りたたみ傘の2種類あり。

傘の裾に反射テープ付き。

傘に透明な部分が2箇所あるので、傘をさしていても視界が遮られることがないので安心!

軽量でランドセルにも入ります。

目立つ!国旗傘

国旗柄の傘、珍しいですよね。

なかなか他の人と被らないデザインで目立ちます。

こちらも傘の骨がグラスファイバー製の為丈夫。

傘に透明な部分があるので視界良好です。

自動開閉、撥水加工の大き目折り畳み傘

小学生の折りたたみ傘にしては少々武骨ですが、機能はばっちり。

傘は自動開閉。

撥水加工がしてあるので雨のしずくがひと振りで落ちます。

もちろん骨はグラスファイバー製なので壊れにくい。

UV加工があるので晴れて暑い日には日傘にもなります。

少し大きめなので、小学校高学年~大人まで幅広い年代で使えます。

12本骨のおりたたみ傘

よくある折りたたみ傘の骨は8本ですが、こちら傘の骨が12本!!

親骨はグラスファイバー製、受骨はスチール製ですが、骨が12本あるのでとにかく頑丈。

強風で反り返っても畳むと元通りに戻ります。

こちらの傘も大き目なのでランドセルを背負っていても濡れにくいです。

西松屋の傘

子供服・ベビー服・ベビー用品の”西松屋”のグラスファイバー傘も壊れにくいです。

我が家では幼児用傘をおさがりとして使っていますが、なかなか壊れない!

体重をかけても、引きずっても壊れない!

カラーバリエーションも豊富です。

以上、傘を壊しやすい小学生にオススメな【壊れにくい丈夫な傘】5選でした。

小学生の傘は消耗品!ともいいますが、できることなら大切に長く使って欲しい

グラスファイバー製の傘なら強風でも多少雑に扱っても耐久性があるので、傘を壊しやすい小学生にオススメです。

グラスファイバー製の傘でも壊れる!

という場合はレインコートで学校に通うのも手です。(レインコートだけで通学している子はあまり見かけないけれど)。

傘が壊れなくなる時まで見守りましょう~!

幼稚園・保育園児には傘よりもレインコートの方がおすすめ↓

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