子育て

コストコ【チョコレートクレープ】売り場は?カロリーは?個別包装が便利

コストコ【チョコレートクレープ】売り場は?カロリーは?個別包装が便利

先日コストコで購入したフランス産【チョコレートクレープ】。

名前の通りクレープの中にチョコレートが入っているお菓子

1本ずつ個別包装されているので子供のおやつや、持ち運びにも便利。

売り場は?

値段は?

味は?

など、実際に食べてみた感想を含め詳しくご紹介します。

値段は?

コストコチョコクレープ・20本入り

コストコの【チョコレートクレープ】の値段は

20本入りで748円(税込)

1本あたり37.4円

【チョコレートクレープ】自体の長さは1本15cmほど、重さが30gで個別包装

個別包装なので食べたい分だけ食べられ、おやつとして持ち運びにも便利

売り場は?

コストコの【チョコレートクレープ】の売り場は、最寄のコストコだと『お菓子売り場』のチョコレートコーナー付近

売っている時期と売っていない時期がある

以前はシリアル売り場近くで試食販売をやっていた。

味は?

コストコチョコレートクレープ・皮を剥がした状態
左)皮を剥がした状態

コストコの【チョコレートクレープ】は常温保存可能

賞味期限は1か月程。

中身のチョコレートはヘーゼルナッツ味。

チョコレートは甘いけれど、海外のお菓子にありがちな激甘ではなくて意外とさっぱりとした甘さ

常温で食べる場合

常温で食べるとクレープの皮は固め、チョコレートもペーストが少し固まった状態

温かい場所に置いておくと、チョコレートが少しやわらかくなって美味しい。

ちなみにクレープの皮とチョコレートを別々に食べたい場合、常温が一番剥がしやすいそう(子供談)。

皮は何重にも重なっている。

電子レンジで温める。

コストコチョコレートクレープ・断面図
断面図

電子レンジで10秒ほど温めると、クレープの皮が柔らかくなり、チョコレートペーストも温まり溶けて美味しい

そのかわりにクレープの皮が若干油っぽくなる

手に持つと手がテカテカする感じ。

焼く

トースターで焼くと皮がぱりぱりしてチョコレートが溶ける。

フライパンで焼くと皮がぱりぱりはせずにやわらかくなりチョコレートが溶ける。

凍らせる

冷凍庫で凍らせると皮の油っぽさがなく、チョコレートが固くなりクレープアイスのようになる

皮もチョコレートも固いので食べ応えアップ

アイスと一緒に食べる

コストコチョコレートクレープ・アイスと一緒

パッケージの袋の写真には「アイスと一緒に」の写真あり。

温かいクレープと冷たいアイスは合いそう。

カロリーは?

コストコチョコレートクレープ・カロリー成分表
チョコレートクレープ成分表

コストコの【チョコレートクレープ】の気になるカロリーは

1本あたり約139kcal

【チョコレートクレープ】1本自体のカロリーは普通。

オヤツにする場合、1本でちょうどよい。

けれど、意外とチョコレートがさっぱりしていて美味しいので2~3本食べられるのが怖い点。

特に、温めると1本では物足りなく感じる・・・。

ということでコストコで販売されている【チョコレートクレープ】をまとめると

  • 値段は748円(税込)で20本入り
  • お菓子売り場、チョコレートコーナー付近に売っている
  • 食べ方のアレンジによって味の印象が違う
  • 1本139カロリー

ということがわかりました。

子供のおやつにもちょうどいいサイズ(幼児には少し大きい)。

温めたり、焼いたり、冷やしたりと自分好みの食べ方ができるのがいいですね。

個別包装で常温保存できるので、おやつや小腹が空いたときのストックにも最適な【チョコレートクレープ】でした。

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